2006年10月04日

意外や意外、著者に感謝!5万達成 

あらまア、こんなことがあっていいのでしょうか。購入してまだ1週間も経たぬうちに5万達成!信じられません。だがこの興奮を抑え、こっそりと著者に御報告いたします。

 
 
 
posted by エッジな人 at 11:18| 京都 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

焼肉の日

9月3日(日)…インスタントカメラのチェキポップ、ヤフオクで落札。入札数が11もあった。開始価格を低めの500円に設定していたのが効を奏したか?
ドロップシッピングは今のところ、卸値が高すぎてオークションでは太刀打ちできない。

9月2日(土)…(有)ハウスクリーニング京都を担当している先輩の手伝いで、朝から夕方迄とあるガレージの草刈り&草むしり。その晩疲労のため、同僚の送別会でさほど飲んでいないにもかかわらず《電車の乗り過ごし》!JR山科駅で降りるべきところを誠に殺風景な米原駅まで行ってしまい、なんとタクシー代に1万ちょいも費やしてしまった。
9月1日(金)…ロト6、過去最高6億以上のキャリーオーバーが発生したことにより、担当する弱小宝くじ売り場も売上3倍に!
8月31日(木)…件の同僚の送別会をぺえぺえ4人でやった。場所は、100円おみくじ器を置いて下さっている御縁で、京都駅の近くにある『きんぎょ』という居酒屋を選んだ。ビールとチュウハイレモンしか飲んでいないのに、迂闊にも電車を乗り過ごし、JRの小野駅まで・・・つい今しがた同じことを記したような(笑)。

8月29日(水)…焼肉の日、マイミクのてつさん主催のBBQ大会に参加させていただいた。
開始時刻より2時間後の午後8時、仕事を定時で切り上げると現地へ直行。すでに皆さん出来上がっているはずだと、タクシーの中で500mlの氷結レモンを2本飲み、テンションアップ。
初めてお会いするというのに、あたかも旧友であるかのように、皆さんとてもフレンドリーに接して下さった。今後もオンオフ問わず、人との付き合いを大切にしていきたい。

posted by エッジな人 at 04:19| 京都 晴れ| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

高校野球・ヤフオク・四川辣麺

8月20日、本日は公休日、子供を連れ、映画『仮面ライダーカブト』を観に行くつもりだったが、あいにく町内の地蔵盆。子供主体の祭りとあって、朝から夕方まで娘はお友達と、お菓子を食べながらゲームや福引などに興じており、私の出る幕などこれっぽっちもなかった。
仕方なく、家に引きこもり、高校野球観戦。1969年の松山商vs三沢以来の決勝戦引き分け再試合、伝説に残る一戦だった。
晩は家族で久方ぶりの外食。王将の餃子はやっぱ美味い!

8月19日、ヤフオクに出品している『ルーレット式100円おみくじ器』が無事落札。『あやぱんのA4クリアファイル』にも問い合わせがあり・・・ユーザー数500万を越すニッポン一のネットオークションに大感謝!

8月17日、税理士会議・・・有限会社100円おみくじ案内所のイニシャルコストを早いこと償却しなければと、決意を新たにす。

8月14日〜8月16日、売り子さん(嫁のお父さん)に盆休みをとってもらい、代わって私が売り場に入る。ビジネス街なので苦戦が予想されるも、ロト6がキャリーオーバー中とあって、売上絶好調!それとサマージャンボの支払い手数料も・・・よっしゃ。
継続買いしているナンバーズの紅(9071)、早く当たるといいな。もし、来る29日のバーベキュー大会までに当たれば、奮発致します。

8月13日、公休日なので日記を更新したかったが、墓参りで疲れ、帰宅後約10時間も爆睡しちまった。無念である。ちなみにお墓は、丹波市春日町、女子高バレーで有名な兵庫県立氷上高等学校があるところだ。

8月9日、61年前のこの日、私の出身である長崎県に、原子爆弾が投下された。誰がなんと言おうと、原爆を落とすという行為は絶対悪である。それは東京裁判におけるA級戦犯の比ではなかろう。

8月7日、仕事で、マイミクのコンタックさんと大阪の西中島へ出張した。
ところで、コンタックさん、行く前、忘れ物を取りに私の自宅まで付き合わさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。それと、家の表札、確かに嫁の旧姓ですが、私はけして養子ではございませんし、あれはまぎれもなく私の持ち家ですので(笑)。
昼、テレビでも放送された噂の『四川辣麺』ってとこで、担担麺とビール(内緒です)をご馳走になった。コンタック総合風邪薬さんに感謝!後輩におごってもらうとはナンチュウ先輩だろう。そのうち『氷結』や『長浜ラーメン』以上のものをおごりますので、乞う御期待!

posted by エッジな人 at 02:57| 京都 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

泥酔

本日は飲みすぎました。マイミクの皆さん、コメントを、というより、足跡すら残せず、誠に申し訳ございません。でもミクシィは、やっぱ最高のSNSですね。今後もミクシィ仲間を大事にしていく所存です。まさか高校の同級生とマイミク関係になるとは思いませんでした。ちっちゃな島にある、唯一の高校なのに・・・。
posted by エッジな人 at 01:03| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

不安・最終日・接待・引越し・感謝

先週は、仕事のほうが結構忙しく、日記やコミュニティ参加はおろか、マイミクさんへのコメントすらもままならない1週間だった。

7月31日(月)、当社の居酒屋(西野店)に節水器具を取り付けてもらった。今後この仕事を、新たに法人を立ち上げ、ウチでやることになる。つまり代理店として活動するわけだが、経理や営業から現場や商品管理にいたる何から何まで、私と、マイミクであられるコンタック総合かぜ薬さんの二人っきりでやらなくてはいけない。大丈夫だろうか? 親会社はこれで数億儲けたとか・・・とにもかくにも、頑張るっきゃない!

8月1日(火)、サマージャンボの最終日!売れに売れた。
在庫が少なくなるとみずほ銀行に足を運び、入金するや宝くじを購入し、事務所に戻って連番とバラをこしらえ、宝くじ売り場へ届ける。しばらくすると在庫が少なくなるので、売り場に戻って売上金を引き抜くと、仕入れるべく又も銀行へと向かい・・・なんてなことの繰り返しで、おかけで1日にして数百万もの稼ぎがあった。《嬉しい悲鳴》とはこのことか?

8月4日(金)、ルーレット式100円おみくじ器の関係で、とある会社の社長さんを接待した。もちろん当社の祇園(ぎをん)店を使用、京都ではやっぱココっきゃなかろう。
湯葉に始まり、船盛り、あわび、焼肉、スッポン雑炊・・・ときて、最後にデザートの祇園プリンとくりゃ、正直、ここで死んでも悔いはないと思った。

8月5日(土)、この日は終日、某漬物会社会長の、引越しの手伝いを行なった。炎天下での仕事ばかりを想像していたけれど、冷房の効いた屋内にいる時間も少なからずあったので、脱水症状は免れた。それにしてもさすがは会長宅、お宝がたくさんあったが、子供の為にと頂いたのは可愛らしくも、『宇宙戦艦ヤマト』のレコードだった。でも残念ながらプレイヤーがないので、ヤフオクで売っちゃえ!

8月6日(日)、カラオケに行かないかと、マイミクのてつさんにお誘いいただいた。あいにく、マイカーを持たぬ私には場所が遠く、時間が遅かったので参加できなかったものの、てつさんの心遣いがむちゃくちゃ嬉しい!
posted by エッジな人 at 00:52| 京都 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

飯島章子『あんずの里 十二歳の夏』を読んで

「小説は書き出しが大事」だとは、某大阪文学学校講師の口癖でした。
読了後、そのフレーズが改めて思い出されました。
というのも、物語の主題が冒頭の描写でもって見事なまでに暗示されていたからです。

《あんずの甘酸っぱい香りが立ちこめる坂道》とは、まさに青春そのものじゃアないか!
《花》は《子供》の暗喩で、社会人として利用価値が求められる《実》=《大人》と対比させているのでは? 
だとすれば、一番いい色をしたあんずの《実》を、主人公から手渡されたとき美弥が食べなかったのは、まぎれもなく、《大人》になりたくないとの意思表示であろう。

などなど、勝手な解釈かとは思いますが、二度目はその仕掛けを楽しみながら読ませていただきました。

そうそう、楽しかったといえば、やっぱ誰より石田先生です。
直属の上司の顔が目の前に浮かんできては、大爆笑しちゃいました。ちなみにその方は、石田先生と似たような風貌で、なかなか味のあるキャラ、という点でも共通します。しかもナント同姓(笑)・・・映画化される際にはぜひとも起用してください。
まあ冗談はさておき、ラストシーンは石田先生の面目躍如といったところでしょうか。
コワいけれども素敵な先生、昔はわりとそんな先生方がいらっしゃったような気もします。ちなみに件の上司も、過去に一度、私の代わりに土下座までして謝って下さったことがありました。

ところで、またも余談になりますが、《あんずの里》といえば《長野県》、《長野県》といえば《信濃の国》、または《科(しな)野国》、《科》といえばその由来は《坂の多い地形》、《坂》といえば《私の実家、長崎県》、また、《科》といえば《現在私の住むところの山科区》・・・・・・とまあ、どうも私は自分に関連付けないと気が済まない性質(たち)でして、おかげで今回の四日連休(夏休み)、京都に居ながらにして実家に帰省することに成功しました。おまけに時間旅行までさせていただき、誠に作者に感謝致します。

さて、話を本論に戻すとしましょう。石田先生にもましてキャラが強烈なのは、噂好きな柴田さんの奥さんでしょう。とはいえ、実を申せば、そこいらにいる井戸端会議を好むオバチャン群の典型、いや、もっと言えば人間の典型だとさえ思えました。人の噂は蜜の味ともいうぐらいですから、とかく人間は噂好きだといっても過言ではありません。悪口であれ賞賛の言葉であれ、ある人間を格付けし、ある人間に対しての価値観を共有することによってお互い仲良くしましょう、っていうのが噂の本質だとしたら、それもまた、人間関係や組織などを維持していく上での一つの手段でありましょう。がしかし、『あんずの里十二歳の夏』に登場する主人公たちの友達関係は、そんな誰かを犠牲にするような手段で結ばれたものではなく、一言すると、異体同心のみが、彼女達を結び付けている取り持ちなのです。被害者意識からくるいじめとも、自分らしさを喪失しかねない世間の目とも無縁です。敢えていうなら、それらのものと対決することによって、結束をより一層強固なものにしているのかもしれません。

それにしても、プールといい、花火大会といい、この作品に出てくる夏の風物詩で珍しいものは一切なく、どれもこれも私の経験したことばかりで、情景がありありと目に浮かび、すこぶる懐かしかった! (いや、曲がりなりにも小説を書いていた私にはわかります。このイメージ喚起力の強烈さは、私の経験というよりむしろ、作者の筆力からくることを・・・)。また、なんてったって初恋? 忘れもしません。何もしなくても、その娘と一緒にいるだけでよかった。同じクラスというだけで満足だった。話しかけられようものなら、それこそ周囲の景色が一変したものですが、今となってはいかんせん、何であの娘のことをあれほどまでに好きだったのか正直いって不思議です。
大事なものを忘れていき、っていうか、大事なものを次々に更新しながら、人は大人になるのでしょうか? ともあれ、主人公はあんずの花言葉どおり、恋の誘惑にはにかむ乙女です。また、だいの犬好きゆえに(犬の描写が細かい!)、おそらく将来、刺激よりもむしろ、安心と安定を配偶者に求め、質素でかつ落ち着いたお嫁さんになり、夫婦ともども減塩運動に取り組み、少なくとも100歳は生きるでしょう。こりゃ失礼、言い過ぎました。

最後になりますが、帯のとおり心温まるこの作品を、自分の子供は無論のこと(出来ればお父さんも登場させてほしかったが)、受験勉強や仕事に追われてきゅうきゅうとしている学生や大人たちに、ぜひとも読んでいただきたい。現代人が忘れている何かが見つかり、心が癒されること請け合いです。

posted by エッジな人 at 03:01| 京都 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

数え歌

風呂場から聞こえてきました。妻子の歌う数え歌
 作詞作曲:不明

一二秋刀魚の尻尾♪

ゴリラの息子♪

菜っ葉♪葉っぱ♪

腐った豆腐♪ 
 

posted by エッジな人 at 22:04| 京都 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

商業主義

本日は公休日(私が日記を書く時はいつも公休日のような?)、晴天だったら祇園祭の宵山にでも子供を連れて行こうと思ったけれど、あいにくの雨小雨。やむなく近所のマクドへ行った。
 
 「ハッピーセット」と「トマトチキンフィレオセット」を注文、バスの玩具をいただくも、子供はどこかしら物足りなさげであった。やはりプリキュアには敵わぬか?
 
プリキュアと言えば…本日(正確には昨日)放送分…プリキュア二人と悪の使いであるミチル&カオルとの友情が描かれており、ちょっぴり泣ける話だったが、まさか子供までもが感動して泣くとは思わなかった。成長の証か? 
 

 ところでマクド、見ようによってはコインランドリーの乾燥機のごときプレイスポットが屋内にしつらえられていて、雨もきつかったし、そこで2時間ぐらい遊ばせた。私が子供の時分レストランではしゃいでいると母親に、食べるところで遊んではいけないとよく叱られたもの・・・これも社会を合理的、機能的に変えようとする商業主義の一つだろう(ちなみに、仮面ライダー響鬼29話までの作家性・芸術性は、スタッフ交代による30話以降の商業主義によって押し潰された)



その点、宝くじ売り場は、売り場間の距離が決められていたり原則として(みずほ銀行以外は)ネット販売も禁止されており、店同士のいわば地理的な競争原理がなく、おばちゃん店員とお得意さんという昔ながらの形式(地域密着型の対面販売)も根強く残っている。 
 
 とはいえ、世は大衆消費社会!私の担当している宝くじ以外の仕事、電話や100円おみくじや節水器具は、訪問販売だけでは正直厳しい。かといって、がめついだけのサイトは今や何の効果もない。ネットでいかにして稼いだらよいものやら? 目下の私のテーマである。
posted by エッジな人 at 02:01| 京都 晴れ| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

@ 幻妖ブックブログ 加門七海さんの「響鬼」論!を読んで

http://blog.bk1.co.jp/genyo/archives/2005/09/post_313.php
 
確かに私も、猛士達の仕事は、《スズメバチ駆除のプロ集団》だと感じました。
つまり、ワークというよりか、むしろジョブであると。言い換えれば、ルーチンワークです。そこには敵に対しての憎悪はあまり感じられません。
だからこそ響鬼は善で、魔化魍は悪という図式も成立せず、
共に《自然》の一部のように思えたわけです。
響鬼に対して、これまでの主人公以上に感情移入できたのは、たんに歳が近いというだけではなく、私と同じ一介の会社員のごとくに映ったからでしょう。
 おそらく、『仮面ライダー響鬼』で描きたかったのは、《特別な存在》ではなく《人間そのもの》ではないでしょうか?

posted by エッジな人 at 00:57| 京都 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

特集VOL2【仮面ライダー響鬼】

【仮面ライダー響鬼】に関する魅力的な記事を
 
いくつかセレクトしました。

@ 幻妖ブックブログ 加門七海さんの「響鬼」論!
http://blog.bk1.co.jp/genyo/archives/2005/09/post_313.php
 
AS子の部屋 響鬼を台無しにしたもの
http://passage.tea-nifty.com/firedoor/2006/01/post_0048.html
 
B画面に向かって裏拳でツッコむ。
http://d.hatena.ne.jp/einfall/20050100#p1
 
CPassing Pictures 3rd 「響鬼」が終わってしまいました
http://karen.yim-i.net/archives/2006/01/hibiki-finished.php
 
D仮面ライダー響鬼[特撮ヒーロー作戦!]
http://www.moegame.com/sfx/archives/cat_310hibiki.html
 

仮面ライダー響鬼 一之巻~二十九之巻 パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1仮面ライダー響鬼 一之巻~二十九之巻
パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1

販売元 : Amazon.co.jp 本


 
オリジナル・サウンドトラックアルバム 仮面ライダー響鬼 音劇盤 二 激闘之巻 通常盤オリジナル・サウンドトラックアルバム
仮面ライダー響鬼 音劇盤 二 激闘之巻
通常盤

販売元 : Amazon.co.jp 音楽


仮面ライダー響鬼 VOL.7仮面ライダー響鬼 VOL.7
販売元 : Amazon.co.jp DVD

posted by エッジな人 at 13:04| 京都 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。